Noirは夜ふかし中

埼玉の奥地からお届けする埼玉で生まれ埼玉で育ち埼玉で生きる女の叫び

厄年の女が「男に生まれてみたい!」と思う理由

こんばんは。

最近夜に書いているので「こんばんは」挨拶ばかりですね。

そうそう、埼玉はひどい雷雨で一歩も外に出られませんでしたよ。

私は午前に打ち合わせを終えてさっさと帰宅して昼寝していたのですが

いきなり雷の音がガンガン鳴っているので恐れおののきました。

「死ぬ・・・今停電したら死ぬ・・・!」って感じで。(丁度PCのアップデート中だったので)

 

そんな私、厄年でございまして。(年は言わない)

先日、K-POP好きの同じく厄年な友人と飲んでいたときに

「やっぱり体にガタが来始めるよね~」なんて話をしていたのですが

その延長で「生まれ変わったら男になってみたい」という話になりました。

二人で「それ~!それだよ~!」なんて盛り上がって面白かったので

「何故男に生まれてみたいのか」の理由として挙げられたものを書きたいなと思います。

 

その①「男物の服を着たい」

現在は女性らしい格好をするようになった私ですが

遊びほうけていた数年前まではモード系の服装が好きで

服を買うのは大抵メンズのドメブラでした。

ただね、サイズがないんですよ。当たり前のことながら。

細い男性向けの肩幅狭めの服とか売ってる店もあるのでありがたいんですが

靴とかジャケットとか、パンツ系は厳しいですね。

やっぱりどうしても女性がギリ着れるサイズすら無い。

本当に見てて思うけどカッコいいんですよね!メンズ服って!

でも男の体つきじゃないと似合わない服も多いので、すごいもどかしいんですよ。

「さっさと結婚して、自分が着たかった服を旦那に着せるしかないんじゃない?」

という結論に至りました。

 

 

 

その②女を惚れさせたい

何のこっちゃと言われそうですが、これ結構本気で満場一致のものです。

女として生まれてきて、当然の事ながら男に何をされたら嬉しいか分かってるわけですよ。

だから「自分が男だったら好きな女性にこんな事してあんな事して惚れさせてみたい」っていう謎の妄想が始まるんですよね。

これ男性もありませんか?

自分が女性だったら、こんな事して男を惚れさせてみたいな、とか。

多分男性の方々も一度は想像した事おありなんじゃないかなと思うんですがね。

 

これ結構話してて楽しいんですよ。

「あんた自分が男だったら彼女に何してあげるの?」

「いや~、やっぱりこうでああで・・・」

「あ~!それね!それそれ!大事!」

みたいな感じで盛り上がるので飲み会の話題におすすめです。

ちなみにこの前飲んだ男友達にその話題をふったら

「俺が女になったらおっぱいの谷間を最大限に生かした服装でアピールする!」

と意気込んでいました。(彼はおっぱい推しなので)

「お前が男になったら彼女に何してあげるの?」

と言われたので

「え~、ボディータッチが激しい男になりたい。」

と言っておきました。

男友達は「お前の願望じゃねえかよ」と笑っていました。そうです。その通りです。

(私がスリスリ寄ってきたりハグが多い男が好きだという事が証明されました)

 

 

その③男の仲良しこよしが羨ましい

私も友人もK-POP好きなので大抵好きなグループもかぶっているのですが

人気のグループはやはりメンバーの中が良いんですよね。

やはり宿舎制度がありますから、親元離れて寂しい時期に

訓練を耐えながら一緒に暮らすメンバーは第二の家族みたいな感覚なんでしょうね。

 

友人も私も、年齢的には若いのに精神的な若さが無いので

アイドルにキャーキャー言ってイベント行ったりなんて事は皆無なんです。

 

楽しそうにはしゃいでるのを「あら楽しそうねぇ〜」と見てるだけで私達は十分なんです。(遠い目)

 

女の子もみんな仲良くて可愛いんですけど、やっぱりなんかちょっと違う。

男と女じゃ友情の雰囲気が違う。

何が違うのか全然言い表せないけれど、違うんですよね。

何が違うんだろう、本当に。誰か教えて下さい。自分で考えろって感じですね

とにかく「男に生まれて男の友達とわちゃわちゃしてぇな」という願望が今でも強くあるんです。 

 

___________

 

そんなわけで楽しい飲みの時間は過ぎていったのですが

帰り道、駅に向かっている途中、20代の男性二人がガードレールに並んで腰掛けて

「はい」

「あ~ありがとう」

「熱いから気をつけろよ」

「ん~」

とホカホカの肉まん1つを半分こして分け合って食べている光景を見てしまって

 

「これだよ、こういう事なんだよ~!!」

 

と心の中で叫んだのでした。

  

 

 

 

 

 

 

 

\Yeah!SAITAMA!/