Noirは夜ふかし中

埼玉の奥地からお届けする埼玉で生まれ埼玉で育ち埼玉で生きる女の叫び

ライターの仕事を始めようと思っているそこのアナタ、甘いわネ

こんばんは。

昨日今日と暑い日が続いてますね。

私は埼玉の端っこで死んだ目をして仕事を片付けています。

 

さて、私は本業がジム・・・いや事務なんですが出勤日数を週3に落としているので

他の日はライターの仕事をいくつかして生計を立てています。

現在ライターの仕事は3会社から業務委託で受けていますが

慣れるまでにはそこそこの時間がかかりました。

正直辞めていいなら辞めたいです。割に合わないんで。

割に合わないんで!!!!(大事なことなので)

 

今まで本業を持ちながら必ず何かしらの副業を行なってきたわけですが

案件数が一定数ある在宅ライターに落ち着いてからはこの仕事を副業のメインとして行っています。

今日は在宅ライターの仕事のメリット、デメリットを少し書きたいと思います。

 

在宅ライターのメリット

 

「固定の場所へ指定の時間に出勤することがない仕事」

と言えばすっきりしますかね。在宅ってそういうものです。

するんですよ、それで在宅ですよ・・・!(焦)

ただ在宅っつったって仕事は仕事です。給料もらってますから。

所属されてる会社に出勤する必要がないってだけの話です。

たまに打ち合わせで会社に寄らなきゃならんこともありますけどね。

 

とにかくメリットとしては「融通が利く」に尽きるんじゃないでしょうか。

 

本業がある上に体調が常日頃から死んでいる私にとって

普通のアルバイトで掛け持ちするってのはちょっとリスキーなわけです。

もちろん今までは3つ掛け持ちなんて時期もありましたし(おかげでぶっ倒れましたが)

普通にアルバイト掛け持ちしたほうが割に合うし稼げるのは分かるんですが

よほどゆるい職場でないと急にお休み、なんてことは出来ませんし

大抵は2週間~1ヶ月ごとにシフト提出をしますので急な変更は面倒ですよね。

 

在宅なら自分のペースで好きな曜日好きな時間に仕事が出来ます。

私の場合は平日3日は本業、残り4日のうちの2日はライターの執筆をしています。

時間も午前だけ、または午後だけという風に決めてなるべくこんつめないようにしています。

 

ちなみに本業で入るお金は大体14万。

基本自分の買い物はあまりしないので支払いは生活必需品と食費くらいなのですが

ローンと携帯代とバカ高い税金のせいで手元に残る金は1万程度。

(ちなみに今税金だけで7万取られてるんですよね死にそう)

家族分の日々の消費や生活必需品(洗剤とか洗顔料とかね)をまかなうにはちょっと少ないんですよね。

 

そこを補うために(出来れば貯金もしたいので)あと3~4万は欲しいかなって所なんです。

正直単価高めの3社でのんびり目にやってたまに月1で単発アルバイト入ったら必要な分は稼げます。

外に行かなくて済む分、交通費もかからないので良いです。

 

在宅ライターのデメリット

 

今までメリットをあげましたが一つ声を大にして言いたいのは

「割に合う仕事を探してるなら在宅はやめとけ」ってことです。

ま~割に合わない!

面倒な記事を書かせる会社で仕事もらっちゃったらもう・・・

執筆時間を自給換算して絶望すること間違い無しです。

 

そのためどうしても在宅ライターをやりたいと思っている人に考えて欲しいのは

「この会社の記事構成ルールが自分にとってやりやすいか」という点です。

今まで何社も登録して執筆をしてきましたが

個人的に結局続くのは「ルールが少なく短時間で書きやすい」会社です。

 

わりとあるんですよ、ルールが複雑すぎて面倒な会社が。

まずルールを覚えるのに時間がかかりますし、チェックや修正を経て1記事終わって公開されるまでの時間が長すぎる。

相手の連絡頻度が遅いと下手したら2週間かかる場合もありますね。

単価×本数でもらえる額が変わるのに月間で完成する記事本数が少ないなんてこちらとしては割に合いません。

趣味感覚でやっているなら別ですが、副業収入をある程度生活のあてにしてる人にとっては死活問題です。

こればっかりは会社とのメッセージのやり取りの段階で分からないことのほうが多いと思いますので

契約した後ルールを確認して「ここはやばそうだ」と思ったらさっさと抜けたほうが身のためです。

(会社側からすると契約してすぐ辞めないでくれ、という感じでしょうが、こっちも必死なんですよね)

 

そして執筆構成の規則が緩めの会社を見つけても単価が高いとは限りません。

そう。書きやすい分より多くの記事数をこなさなければならない事がほとんどです。

 

面倒な構成ルールを覚えてそこそこの記事単価をもらうか

簡単な構成ルールで数をこなすか

こればっかりは自分のタイプに合わせて決めて下さい。

私の場合は文面がすらすら出てくるタイプなので、簡易ルールでポンポン書きたいタイプのため

後者のほうが自分の書き方にあっていると感じています。

 

そうそう、あと気をつけなければならないのは報酬のこと。

月末締めでちゃんと次月に支払ってくれるところもあれば

万未満は超すまでくれないところもあるようですのでお気をつけて。

いつ締めのいつ払いか、その月の分は次月に絶対もらえるかどうかは契約前に聞いておくべき重要な点です。

 

 

 

それにしてもやっぱり体力があれば普通のバイトがしたいです。

だって週2×6hで時給1000円のレジやったら48000円もらえるんでしょ?

ライターで週2×6hだと上手く行っても2万ちょいでしょうね。

いいバイトが見つかったらライターは1社に絞りたい限りです・・・。

 

気が滅入りそうなのでこの辺で。

それでは。

 

 

 

 

 

\Yeah!SAITAMA!/