Noirは夜ふかし中

埼玉の奥地からお届けする埼玉で生まれ埼玉で育ち埼玉で生きる女の叫び

人の感情って香水みたいなものですね

 

どうもこんばんは。

 

昨日今日と埼玉はとても過ごしやすい気温です。

なんせクーラーを付けずに過ごせて寝るときも扇風機だけで十分なんですから!

夏の時期こんな日滅多にないから貴重!今のうちに片づけ終わらせなきゃ!

ということで先ほどまで部屋の定期掃除をしておりました。

私料理は大好きでよくやるんですが掃除がめっぽう苦手で

やりだせば徹底的にやるんですが、普段からちょこちょこ片づけるって事が出来ない。

良い年の女が恥ずかしい限りですよ本当に。

音楽をかけてノリノリで積み上がった服を畳みステップを踏みながらしまっちゃえばあっという間なんですけどね。

 

■ 感情の消費?

 

さて、今日は掃除の話をするためにブログを書いてるんじゃないんです。

先日、久々に会った知人とお茶をした際に「昔こんな話したよね」っていう思い出し話をしていました。

昔の話というのは「感情の消費」という内容の話。

 

どういうことかと言いますとね、

私たち、普段から「感情」ってものを持っていますでしょう?

感情は上手に沸き立たせて上手に消費すれば、生活が豊かに幸せになる、という事です。

喜怒哀楽その他の感情、なんでもよいのです。

 

例えば憎しみだとか怒りだとかも一見良くないですけれど

それを抱く方向性が正しければ、その感情の程度が一線を越えなければ持っていても問題が無いのです。

(例えば犯罪に対する憎しみを一定のバランスで持つこと、悪事に対しての愛を働かせない事は平和に加担するうえで一つの重要な感情と言えますね)

 

■ 感情循環が上手くいくと物事はうまく回りやすい

 

でもどうせならもっと幸せな方向への感情サイクルを増やしたい。

私や知人男性のような年代だとそこそこ若いので、やはり一番重要視する感情は「愛情」ですね。

愛情は誰しも近しい間柄の人に対して抱いていると思いますが

ではそれをどうやって心の底から沸き立たせて、どんな仕方で消費するのか。

愛情の種類や調合された他の感情や消費の仕方は人それぞれなわけです。

 

自分なりの感情循環ができると心なしか物事がうまくいっているように感じます。

例えばあなたに恋人や配偶者がいるなら

二人の感情循環が出来上がってくると問題に対処しやすくなったり、より相手との関係が強まったりします。

 

例えば恋人との関係を深めたいと思った時に

①感情を「沸かせる」(ここで言うのは勝手に無理やりにでもない、あくまで意図的なもの)

②自分の感情が相手の今の感情にとって不快でないかを考える

③示し方を少し考える(言葉でも行動でもよい)

④実際に相手に示すことで自分の感情を「消費」する

という順番で定期的に相手に歩み寄ります。

こちらの感情と相手の感情が上手く合えば成功です。

その成功が積み重なっていくと相手との心の相性が合っていきます。

 

■ 人の感情って香水みたいなもの

 

さて、感情について考えていると思うのは、「感情って香水みたいだ」という事。

香水ってただの「匂い」ではなくて、人の体温で香りの立ち方も違ったり、

トップノート・ミドルノート・ラストノートと変化があったり、

体臭との混じり合いで若干変わったりします。

私も知人も練り香水が好きで、同じ会社のものを使っているのですが

やはり夏と冬で付ける香りは違いますし、誰と会うかによって変えます。

 

ベースが同じでも調香するものによって多彩に変わるように

感情も同じで、ベースが同じでもそこに合わさるものが何かによって微妙に違ってくるものです。

愛情がベースなら、そこに悲しみがあるか、憎しみがあるか、虚しさがあるか、後ろめたさがあるか、楽しさがあるか、父性母性があるか、もどかしさがあるか、など

細分化したらキリがないほど「愛情」というくくりの中にも様々あるわけです。

 

「自分がリアルタイムに抱いている感情を考察するのって、良い暇つぶしになるよね」

そんな事を話していました。

今どの感情ベースで何が調香されてるかしら?といった具合にです。

電車の中でゲームをするのに飽きたら是非皆さんにもやってみてほしいですね。

もちろん何の感情もないなと思ったら、「あの時はどんな感情だったんだろう」と過去を振り返ってみてもいいです。

 

■ 感情の考察は意外と使える

 

自分の感情を考察できるようになると、相手の感情をより細かい部分まで感じ取れるようになります。

これはただの喜怒哀楽じゃない、という事が肌で感じられるようになります。

恋愛だけでなく仕事でも使えるかもしれないですね。

私、昔は営業マンと働いていたこともあるのですごくそれを感じます。

人間は面倒で厄介な生き物というか、本心と発した言葉・態度が全く違ったりしますし

営業マンは相手の本心をズルズルッと引っぱりあげて

「そうは言うけどぶっちゃけ本当はこうなりたいんでしょ?じゃあウチが叶えてあげるからこの金額でいっちょ契約しーましょ☆」

と、まあこんな感じで契約まで持っていくわけですが(超絶アバウト)

これを仕掛けるためには相手の「本当の感情」を探らねばならんわけです。

「本当はこう思ってるけど言えない・・・言えないよぉ・・・」

というターゲットの本心を探れず的外れな事で押しをかけてもアウトなわけですね。

見えている「状況(経営状況など)」だけでは判断出来ないのが「本心(理想)」だったりもします。

ガンガン利益上げる営業マンを見ていると、その辺非常に上手なんですよね。

ただ表面的に駆け引きしてるわけではなくて、本心をくみ取る事に長けているんです。

 

そろそろ疲れてきたので余談で終わりますが

以前ある営業マンから女性を喜ばせるコツを聞いたことがあります。

(私は女ですが、男女どちらでも使えると言われたので真剣に聞きました笑)

ある営業マンが仕事で頻繁に他県へ行っていたのですが

その営業マンの彼女が、他県に頻繁に行っていてなかなか会えず寂しいけれど

仕事だから仕方ないし我慢しなくてはならないと思っていたようで

文句も言わず、悲しいそぶりも特に見せず、彼氏の前では

「あ!そうなの?大変だねー!いってらしゃいー!」

と明るく見送ってくれていたそうですが

本心を見せる子ではないという事を普段過ごしている中でよく分かっていたようで

ある時出張に持っていく荷物をつめながら

「いつも寂しそうな顔してるけど、ちゃんと○日に帰ってくるから。それと泣くなら隠れて泣かないでココ(自分の肩)で泣いてくれ。」

と言ったところ、彼女がすんなり泣き出したそうです。

 

「それの何がコツなんだ!?」「ただのノロケじゃないですか!」

と、数人からのブーイング。(モテない奴等はさっぱり話の筋が見えません)

「お前ら分かってないな。つまり相手の本心知りたけりゃそれなりに相手の人間性をよく観察して見てなきゃいけないし、本心が分かったんなら「あなたの本心はちゃんとわかってますよ」って事を表に出さんといかんってことだわな。」

 

私は正直「コイツ顔面も強けりゃスキルも強い・・・!」ってなりました。(ワイこんなにチョロい女だったっけね)

女性は「理解してほしい」「分かってほしい」「察してほしい」と思ってしまう我儘な人間です。あくまで傾向として。傾向としてですよ!全員とは言ってませんよ!

なので表にそれを出さなくても実は心の中で思ってる、という事は多いわけです。

それを放っておくか、「大丈夫分かってるよ」と言えるかどうかで女性からの評価はガラッと変わってしまうわけですね。

 

 

そんな余談を話しましたが、私やっぱり人間関係は面倒だなと思ってしまって

交友関係をさらに広げるつもりもなく、新たな友人は要らないなという感じなのですが

仕事柄色々な人と関わったり話したりしなければならないものでして

自分のスキルを上げる意味で色々と試行錯誤しながらも実践していきたいですね。

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

\Yeah!SAITAMA!/